![]() |
| 各種タービン交換 ボルトオンターボ タービンオーバーホール |
| 空気ポンプでギューと圧力をかけてエンジンに大量のエアを送り込んで排気量をアップしたのと同じパワーアップ効果を狙うのが過給器。その空気ポンプをエンジン排気の力で動かすのが「ターボチャージャー」で、エンジンの駆動力で動かすのが「スーパーチャージャー」だ。エンジン排気というのは「本来は捨てるだけ」だから、いわばリサイクルといえるターボの方が効率的で、最近の日本車はの過給エンジンはほとんどターボ方式になっている。 それでエンジン本体を守るために空気の圧力は一定以上には高まらないようにしなくてはいけないんだけど、その圧力逃がしを吸気側の圧力を感知するアクチェーターで行うターボを「アクチェータータイプ」、そして圧力鍋と同じような一定の排気圧力で自動的に開くバルブで行うのを「ウェストゲートタイプ」と一般的には呼んでいる。 |
|
| インタークーラー エアクリーナー サクションパイプ ブローオフバルブ |
| 吸気系チェーンのキモは「いかにクールで新鮮な空気を抵抗なく、エンジンに吸わせられるか」と「その空気にピッタリ合わせた量のガソリンを、いかに性格なタイミングでシュパッと吹いてあげられるか」ってこと。 だから抵抗の少ないエアクリーナーを新鮮な空気のあるところに配置して、ターボの場合はインタークーラーでさらに冷やしてあげる。それに吸気全体のパイプの内部はできるだけ滑らかで曲がりが少なくするのがベターだし、空気の量を測定するエアフロメーターも高精度なものがイイ・・・。 |
|
| 各種マフラー販売、取付 |
| チューニングといえば、まずはマフラーでしょ・・・。 って人多いんじゃない?。パワーアップはもちろんだけど、ドレスアップやサウンドも大切だもんね。そんなチューニング入門パーツであるマフラーの素材は今もステンレスが主流。センターパイプからサイレンサーまで全部がステンレスの「オールステン」のほかに部分的にスチールを使ったリーズナブル価格が魅力の「セミステン」、そして「オールステン」より軽量な「チタン」、さらに最近は見た目がレーシーな「カーボン」まで登場しています。 気になるテールデザインは極太で抵抗の少ない「砲弾型」が主流だけど、同系統の「オーバル」、2本並んで上品な「ディアル」も根強い人気。そしてとにかく見た目の迫力とインパクトが欲しいなら、「カチ上げ」ももちろんアリです。」 |
|
| 燃料、点火、エレクトリックパーツ |
![]() |
ターボやメカチューン、マフラー、コンピューター・・と派手な大物パーツのチューニングはもちろん効果絶大だけど、燃料がキチンと供給されて、電装系がしっかりと電気を流し、燃焼室で確実な火花が飛ばないと・・・・それは宝の持ち腐れというか、必要な栄養をとっていないスポーツ選手って感じです。あと電装系といえば最近話題になつているのが「アーシング」だ。ノーマルでは電装系のマイナスはボディに流しているのが普通だけど、そのマイナスアースをもっと確実に電気が流れるようにエンジンなどとバッテリーを直接つなぐのがアーシングの基本。エンジンのトルクやレスポンスのアップ、そしてオーディオやヘッドライトの性能アップに効果大との噂・・・そろそろ試して見る? |
| クラッチ、フライホイル、LSD 動力伝達系パーツ |
![]() |
いくらエンジンをチューニングしても、そのパワーを駆動輪にキチンと伝えられなければ、なんにも意味がないってモン。というより、こうした動力伝達系もハイパワーに対応しておかないと、いずれは大きなトラブルにつながる可能性も高いよね。自慢のエンジンパワーは、フライホイールからクラッチ、ミッション、そしてファイナルのLSDへ・・・。とにかくエンジンをチェーンするなら、ぜ〜んぶチェックすべし。 |
| ご相談ください。予算に応じてアドバイス致します。 |